zenaの日記

麻雀と最近放置している不等式と、極希に更新しているスペクトル以外には、ここを見る価値は基本的にありません。また、管理者は気まぐれにしか更新しませんので悪しからず。

F谷先生の講演を聴きに行った。
さっぱりぽん って感じだった。ただ、初めてHom的Mirror対称性というのがどんなのかわかった。
多分Lag. submfdのF.Homがcoherent sheafのHomと関係つくらしいという事だろう。で、曲率が0でないものにも一般化できるんじゃね?ということだった筈。
分かったのはそんだけ。
先ずQ.コホモロジーとか知らんから、S^2の計算見せられても何も分らんかった。日本語でおkって感じ。

Polish群が最近流行ってるらしい という話を聞いた。
一応ググってみればわかりますが、どうやら結構研究されているらしい。ならSuslin群とかLusin群もあるかと思ったら、全然そんなことはなかった。でも、その更に上のRadon群(定義が群構造をもつRadon空間かは不明。)はあるなぁ・・・
皆SuslinとLusinをはぶりすぎだろ!!

こういうことは児童相談所みたいなところに言うと解決してくれないのかのぉ・・・

ほとんどの人に需要ないと思いますが
つ A Bitopological Gelfand Theorem for C*-Algebras
とうとうBTSの時代が来てしまったか。
因みに内容は、C*algがよくわからない空間XとEの間の無限遠で消えるpairwise contiのsectionの作る空間と同型。なんか可換じゃなくてもいいっぽい。読んでないけど見た感じびびる。BTSを使ってるあたり小便ちびるわぁ。

         し!     _  -── ‐-   、  , -─-、 -‐─_ノ 
‌  小 Z    // ̄> ´  ̄    ̄  `ヽ  Y  ,  ´     )     選  え 
‌  学 F    L_ /                /        ヽ    択   | 
‌  生 C    / '                '           i   公  マ 
‌  ま が    /                 /           く  理    ジ 
‌  で 許    l           ,ィ/!    /    /l/!,l     /厶, !?
‌  だ さ   i   ,.lrH‐|'|     /‐!-Lハ_  l    /-!'|/l   /`'メ、_iヽ 
‌  よ れ   l  | |_|_|_|/|    / /__!__ |/!トi   i/-- 、 レ!/   / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ 
‌  ね る   _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ      ,イ ̄`ヾ,ノ! 
‌   l の   「  l ′ 「1       /てヽ′| | |  「L!     ' i'ひ}   リ 
‌    は   ヽ  | ヽ__U,      、ヽ シノ ノ! ! |ヽ_、ソ,      ヾシ _ノ _ノ 
‌-┐    ,√   !            ̄   リ l   !  ̄        ̄   7/ 
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‌人_,、ノL_,iノ!  /! ヽ   r─‐- 、   「      L_ヽ   r─‐- 、   u  ノ/ 
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‌ハ キ  {  /   ヽ,ト、ヽ/!`hノ  )  モ    |/! 「ヽ, `ー /)   _ ‐' 
‌ハ ャ   ヽ/   r-、‐' // / |-‐ く    |     > / / `'//-‐、    / 
‌ハ ハ    > /\\// / /ヽ_  !   イ    (  / / //  / `ァ-‐ ' 
‌ハ ハ   / /!   ヽ    レ'/ ノ        >  ' ∠  -‐  ̄ノヽ   / 
‌       {  i l    !    /  フ       /     -‐ / ̄/〉 〈 \ /!
               _,..----、_
              / ,r ̄\!!;へ
             /〃/   、  , ;i
             i,__ i ‐=・ァj,ir=・゙)
             lk i.l  /',!゙i\ i    あえて言おう!Hausdorff空間など甘えであると!!
             ゙iヾ,.   ,..-ニ_ /
             Y ト、  ト-:=┘i
              l ! \__j'.l
              」-ゝr―‐==;十i      _,r--――、
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    レ'へ._ノi 「 \ ゙l //./",「 ̄/ / /       ヽ-ゝ. \   /
    レ'// .l l   ! ! i/./ ./  /  / /         ,(  \  ノハ
    レ'/  .! !   i ゙'!  ̄ ∠,  /  ヽ._        ,ター  '",〈 !
   /゙" ,r'" .l‐=ニ゙,「l ! 「 ̄!. /./   ー=='       .l.ト、. -‐'"/!.ト,
  /   .ト-  ゙ー―┘!└‐'='-‐"   ヽ._/   、     トミ、 ̄ ̄._ノノli\

結局論文は差し替えた。無事に自分は差し替えることが出來たが、今年は酷い差し替えが横行したらしく來年からは差し替えられないらしい。
あとはに書いてあることを肝に銘じておこう。

本当かどうか真偽のほどは定かではありませんが、指導教官から聞いた話。

グロタンが代数幾何の前に関数解析関係をやっていたことは周知の事実ですが、どうもW*-algebraのpredualがuniversalにとれるというのを証明できなかったらしい。で、境先生が証明してしまったから作用素環は諦めたとか何とか・・・・そして代数幾何にいったそうな。

smoothでない時の一般論になぞってsmoothな場合に拡張しようと思ったけど上手くいかない。

でも、微妙に特殊な場合は簡単に予想が正しい事を確認した。
何とかならんかなぁ…

今更ですが、古典力学の本で馴染みのあるあの Vladimir Igorevich Arnold が6月3日に亡くなられていたようです。

最近偉大な数学者が次々に消えていっている気がして大変悲しい。

代数的閉体じゃなくてもJordan標準系にできる。

という事が偶然聞けた。

恐らく普通の数学やっている人には通じないと思われるが

spectral distanceはもちろんdistanceで特にsemi-metricとなる。つまり、pseudometricとも言える。当然距離にはならない。?????

正しいんだけど、確実に意味不だ。