zenaの日記

麻雀と最近放置している不等式と、極希に更新しているスペクトル以外には、ここを見る価値は基本的にありません。また、管理者は気まぐれにしか更新しませんので悪しからず。

減色

padieでグラフのやつを減色しようとすると

  • してくれなくてもいい表示に時間がかかる。
  • 何故かファイルが重いと途中でエラーが出る。

ので、何か他にないかなーと索していたら、あった。

XnViewというのに付いてるnconvert.exeが丁度いい。
正直、グラフの色なんか判別が付きゃいいので、減色など適当でいいのだ。
てなわけで、減色→最適化のところをbatのところに付け加えた。

pngへ変換

dot2texには全く関係ないけどこのカテゴリーを使ったほうがわかりやすいので勝手にそうする。

以下pngファイルに変換して容量を小さくするためのメモ。

  1. ImageMagick: Convert, Edit, Or Compose Bitmap Imagesからimage magickを持ってきて適当にインストール。PATHも通しておく。
  2. コマンドラインから convert -density N XXX.eps YYY.png でpngに変換する。Nは解像度の値。
  3. 減色ツールは何でもよかったので、とりあえずPadieを使うことにしてPadieの詳細情報 : Vector ソフトを探す!から持ってくる。
  4. そのままだとPadieはbmpしか使えないのでSusieのだうんろーどSusie32 PNG Plug-in (Regular版)からsusieのplug-inをもってきてPadieに追加しておく。
  5. Padieでファイルを開いて適当に減色する。
  6. OptiPNG Home Pageからoptipngをもってきてインストール。面倒だからPATHも通す。
  7. 一応コマンドラインから optipng XXX.png として容量を小さくする。


とにかく容量が小さくなれば取敢えずいいかという感じでやっていたので、もっといい方法があるかもしれない。とくにplug-inは適当に選んだのでどう影響してるかよくわからない。
最後のはあまり小さくならないから必要ない気もしないでもない。





参考サイト
Padieで画像をきれいに減色する 〜ホームページ作りのヒントとアドバイス
ImageMagickによる基本的な画像処理

Graphvizとか

あくまでも自分がグラフを作る為のルーチンとしてのメモ。

  1. 先ずPython2.7(3は構文が分らない)を404 Not FoundにあるWindows用インストーラ python-2.7.1.msiでインストールする。
  2. コントロールパネル-システム-システム環境設定-環境変数-システム環境変数のPATHからpythonにパスを通しておく。(PATHを編集してC:\Python27\; を付け加える)
  3. pyparsing-1.5.5.zipをPython parsing module - Browse Files at SourceForge.netから取ってきて、解凍した後コマンドプロンプトから python_setup.py_install を実行してインストールする。
  4. 同様にしてdot2tex - download| fauskes.netからdot2tex-2.8.7.zipをとってdot2texをインストールする。
  5. Graphvizwindows | Graphviz - Graph Visualization Softwaregraphviz-2.26.3.msiで普通に入れる。(pathは勝手に通るっぽい)
  6. 念のためxcolor.insとxcolor.dtxをIndex of /tex-archive/macros/latex/contrib/xcolorからとってきてコマンドラインで latex_xcolor.ins を実行してxcolorを導入しておく。(latexへのpathは事前に通しておく)ついでだからpgf関係も入れておく。(CTAN: 404 Not Found)
  7. グラフ用のdotファイルを作る。
  8. コマンドプロンプトからpython_C:Python27\Scripts\dot2tex_-format_pst_-tmath_xxxx.dot_>_yyyy.tex として、texソースに書き換える。

ここからは勝手なtex処理の話。

  1. tex環境が古いと良く分からんがxcolor関係でおかしくなるから、\psset{linecolor=[rgb]{0.0,0.0,0.0}}の部分を全て%でコメントアウト。
  2. 図が大きすぎて少々不都合が起きるので、\scalebox{倍率}{拡大・縮小する対象}で丁度良い大きさにする。
  3. 文字が見にくいので\Hugeで大きくして、\bf{対象}で文字をboldフォントにする。
  4. 何でもいいからtexで処理してdviファイルを作りPostscriptに変換する。
  5. gswin32(C:\gs\gs9.00\bin\)とps2pdf14(C:\gs\gs9.00\lib\)にpathを通し、ps2pdf14_xxxx.ps_yyyyy.pdfでpdfに変換。


追記
バッチファイルを作ってもらった

  • monae氏版

make_xxxx (つまり.dotを省く)で全て実行できるようになった。(make.batとfilter.pyが必要。)
上記tex処理を一括して行ってくれる。

  • H7K氏版

tex_-shell-escape_sa_boot.tex でポスター用PDFが生成される。(sa_poster.texとsa_boot.texが必要。)
sourceを見ても殆ど良く分からないwww分るのは円の中身が綺麗に数段に組めるようになった。

  • H7K+monae氏版

sa_bootで縦横比以外は調整してくれる。(sa_poster.tex(上のから少し変更している), sa_boot.batとfilterbp.pyが必要)


ただ、いろんな方からの技術提供により全てを把握できなくなった。

ついでのメモ cd ..でひとつ前のディレクトリに移動できる。
dir /B /O /N >xxx.txtでそこに格納されているファイル名をテキストにアルファベット順に吐き出させる。
/? でヘルプっぽいもの

参考