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zenaの日記

麻雀と最近放置している不等式と、極希に更新しているスペクトル以外には、ここを見る価値は基本的にありません。また、管理者は気まぐれにしか更新しませんので悪しからず。

漸近可換麻雀

今日は2ヶ月前に提唱された漸近可換麻雀の試行を行った。
暫定ルールは以下のとおり。

漸近可換麻雀(トロピカル麻雀)

  • 非可換麻雀と同様に理牌は禁止。自摸った牌は右側に置く。
  • 基本的にすべての牌は非可換(可換・非可換性の概念に対しては下にあるリンク先の非可換麻雀を参照。但し、非可換麻雀と異なり字牌も同種牌も非可換。)だが、河に出た牌と同じ牌は出た時点以降に於いてその局が終わるまでの間すべての牌と可換(以下センターという)になる。(従ってポンに対する制限はないと思ってよい)。
  • 自分の河を対象としたポン・明槓は禁止とする。
  • 対子、刻子は同じ牌が隣接している(とみなせる)場合に限る。例えば非可換での・・5m 3m 5m 3m 5m・・には対子も刻子も無いということになるが、3mが河に出れば対子と刻子がある事になる。
  • 順子となるのは間にある余分なセンターをとばして隣接したとみなせる3牌が左から順番になる場合とする。(つまり非可換での5m 4m 3m は順子ではなくただの5,4,3が並んでいるだけである。従って、すべて非可換で 5m 3mと並んでる場合はチーはできない。栄の場合も同様。)
  • 非可換牌を含むチーはチーが出来ることが分かるだけの牌を晒さなければならない。
  • チー、ポン、ロンはその牌を手牌の右端に置いたときに非可換の意味で順子、刻子、和了りが成立しなくてはならない。
  • 河に出れば栄和了りできる牌を自摸った場合、その牌と同じ牌をセンターとして和了ってもよい。(和了らなかった場合は当然河に出るまでその牌をセンターとして扱わない)
  • 可換な牌を飛ばした時に槓ができる場合(4つの同じ牌が隣接しているとみなせる場合)には4つの牌の間にある牌を全て一度晒すことにより暗槓をしてもよい。
  • 飜数 = 通常の役の飜数 + [ 14/{センターまたは副露されてる牌の個数 (2重カウントはしない)} ]_4 ー 1 + ドラの数.   但し[・]_4は四捨五入を表す。
  • 役が無くても非可換性からくる飜数(上記の四捨五入して1引いた数)が1以上あれば和了ってよい。
  • 副露してない手牌の非可換牌1つにつき6符を加えることとする。
  • 非可換牌の暗刻、暗槓は1つにつき1飜。(役扱い)
  • オープン立直することにより手牌を全て可換にしても良い。但し、このオープン立直の役は-2飜とする。(つまり、オープン立直、平和しか役が無ければ、これは-1飜なのでチョンボとなる。)
  • センターとなる牌が手牌と自摸牌に無い状態で自摸和の場合は、形式的に∞点を通常の方法で支払いゲームを終える事とする(ツモ和なので全員から∞点をもらう)。役満。
  • その他は通常の麻雀と同様に行う。


参考 非可換麻雀のルール めざさない!あy | 2011年6月11日


因みに、3麻でやってみたが予想外に面白かった。
超対称麻雀も早くやってみたい。